組織力強化、組織風土改革、マネジメント変革、ギスギスした職場、人と人との関係、コミュニケーション、オフサイトミーティング

お問い合わせ・取材フォーム
手塚利男のブログ

手塚利男のブログ

40数年ぶりの出会いの旅

2012/09/18

9月16日(日)、17日(月)に故郷の山形に帰ってきました。   主目的は中学校の同窓会に参加するためです。   会場は赤湯温泉「丹泉ホテル」。   大きな看板「歓迎 梨郷中学校昭和42年度卒業生還暦祝様」が出迎えてくれました。     ホテルに入った瞬間、何となく見覚えのある顔が出迎えてくれました。   昭和43年に卒業以来、40数年…続きを読む

カテゴリ:旅行

お客様の成長を10年というスパンで確認できる幸せ

2012/09/15

松山での風土改革支援の一貫でお手伝いしているマネジメント合宿研修が終わりました。   このお客様は11年目の支援となります。   10年前に副主任クラスだった方が所長や支店長になっています。   10年前にオフサイトミーティングの場でマネジメントの問題を指摘されてムキになって応戦していた人、指摘されて自信を無くしていた人、会社に対して若者らしい視点で鋭く指摘していた人…続きを読む

東京都職業能力開発推進者経験交流プラザでの講演

2012/09/12

暑い日が続きますね。   昨日も暑かった。昨日は、はHRMの勉強会の仲間からの紹介で「東京都職業能力開発推進者経験交流プラザ」で風土改革をテーマにした話をさせていただきました。     「成功する風土改革」と言うテーマには強く抵抗感がある人もいると思いますが、「諦めなければ失敗はない」と言う人もいます。「やるべきことをやる」・・・それです。   暑い中、大…続きを読む

運命を分けたものは企業文化

2012/09/09

今日の日経新聞に興味のある記事がありました。   タイトルは「耐えた女川原発 教訓は」で、サブタイトルは「外国人専門家がみたもの」。     7月下旬に、6カ国・19人の外国人ばかりの専門家チームが東北電力・女川原発を視察したそうです。   東日本大震災でどんな影響を受けたのか、詳しく現地視察するのがミッション。   結果は驚くほど損傷が少な…続きを読む

卵側に立って風土改革支援したい

2012/09/04

組織風土の問題をわかり易く、組織内のあちこちに立つ「壁」に例えて話をする機会がありました。   その時に、ある方が、「壁というと、作家の村上春樹さんがエルサレム賞受賞式でのスピーチにも壁の話が出ていて面白いよ」と教えてくれました。     村上春樹さんのスピーチ全文 http://www.47news.jp/47topics/e/93925.php?page=all …続きを読む

自分たちが出す価値は何か?

2012/09/02

開発から生産、営業までの流れのプロセスイノベーションを仕掛けている部門、この部門の2カ月間の議論は「自分たちが出す価値は何か?」でした。   全社部門を相手にイノベーションを仕掛けていきますが、集まっている人たちは出身職場や強みや弱み、成功体験も違います。 しかも、多くのリーダークラスの人達は個性派ぞろい。   取組む課題に対しても言いたいことだけ言ってまとまらない。 &nbs…続きを読む

筋肉との対話

2012/08/23

オリンピックのTV観戦を通して感じたのは、限界への挑戦の凄まじさです。   私は実業団でバドミントンをやっていましたが、どこまで限界に挑戦したのだろうかと思うと、比べるのも失礼にあたるレベルでした。   若さに任せて、練習後や怪我をした後の身体のケアもしませんでした。   前のブログでも書きましたが、左肩を痛めてしまい、毎日、下の写真のメニューでリハビリをしています。…続きを読む

カテゴリ:ほっと一息

情報を故意に隠すと、時には国を危うくする

2012/08/21

ウチの社員は考えない、考える力が弱くなっているのではないか、   このような話は経営層や上司の方かもよくお聞きします。   しかし、実際にその社員と話をしてみると、決して考えない、考える力が弱いとは感じられません。   経営層や上司の方が“考えない”“考える力がない”と感じるとき、   それは、例えば、与えた課…続きを読む

孫の影響力はスゴイ

2012/08/19

きょう、1ヵ月間いた孫が帰りました。   下の娘が7月17日に出産、そして今日まで赤ちゃんと里帰りしていました。   最初は触れると壊れてしまいそうなふにゃふにゃな体が、この一ヶ月で1000グラム増え、泣き方も、手足の動かす時も力強さも変わってきました。   この1ヵ月間、オリンピックもありました。連日TVの前では戦闘モードでしたが、   更に、孫を相手の毎…続きを読む

カテゴリ:ほっと一息

ミッション

2012/08/10

風土改革支援の一貫で、ある技術部門のミッションを数カ月議論してきた。   部のミッション、課のミッションと議論してきたが、   今日、これなら共有できるというミッションが見いだせた。   そのミッションとは、   「世界一安くて良い○○をつくろう」   なぜ、このミッションになったか、   これまでいろいろ考えてきたが、まず、文章が長すぎ…続きを読む

ページトップ