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手塚利男のブログ

3歳児の恥じた気持ち

2015/08/24

「じいじとタッチしたかったんだよ」とボソッといって下を向いてしまった孫。

先日、娘の代わりに3歳の孫と登園した。

今回が初めてではないが、毎回、保育園に送っていって別れるときが大変だ。

孫は自分を置いて行くとわかっているから、着替えなどを所定の位置にしまったりしているときも足にピッタリ絡みついて離れない。

いつもそういうときばかりとは限らない。

保育園に行って先にお友達がいると、遊びに夢中になって私を忘れてくれたときは、私が寂しくなるほどスムーズに分かれられる。

それは毎回違う。

今回は大変だった。

私が先生に「宜しくお願いします」と言って別れ玄関まできたら、孫が走ってきて「一緒に変える」と泣き出した。

いろいろと先生と一緒にあの手この手を使ってなだめるが、ダメだった。

仕方がないので、もう一度孫たちの教室まで戻った。

そしたら、

私に背をむけて「じいじとタッチしたかったんだよ・・・」と小さい声で言って、下を向いてしまった。

そこで、「じゃタッチね」とタッチしてくれたが、私の顔はみなかった。

3歳児なりに、自分は一緒には帰れない、保育園に残らなければいけない、とわかっているようだ。

泣いて大騒ぎしたことを照れているのか、恥じているのかもしれない。

わかれるときは私も辛かった。

 

 

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カテゴリ:ほっと一息

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