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手塚利男のブログ

湘南台の本屋さん

2013/05/19

昨日、湘南台駅近くの本屋さんと小田急長後駅近くの本屋さんをまわってみました。

 

湘南台駅も小田急長後駅もいすゞ自動車藤沢工場の最寄りの駅で多くのいすゞ社員が乗り降りする駅だからですが、その駅の近くの本屋を探して行ってきました。

 

目的は、先週大森駅の本屋にいったのと同じで拙著「ギスギスした職場はなぜ変わらないのか」(日経ビジネス人文庫)が店頭に並んでいるのかを見るためです。あわよくば店の人に「この本にはいすゞの改革のことが書いてあってね・・・目立つ所に置いておくといすゞの社員が手に取るかもしれませんよ」と“余計なおせっかい”をするためです。

 

湘南台駅の本屋さんに言ってよかったです。次のようなことがありました。

 

Bookプラザ文華堂という本屋さんです。

 

どこに「ギスギス本」があるのか分からなかったので、店の方に聞いたらあまり目立たないところに1冊ありました。

 

ついでの店の方に、「この本にはいすゞの改革のことが書いてあってね・・・目立つ所に置いておくといすゞの社員が手に取るかもしれませんよ」と。

 

そしたらその方が「そうですか、情報ありがとうございます。・・・あっ、以前に『どうやって社員が会社を変えたのか』の時も教えていただいた方ですね。おかげさまでたくさん売れました。ありがとうございます。」と。

 

2月にこの書店に行ったときに「どうやって社員が会社を変えたのか」のことを話した私の顔を覚えてくれていたんです。

 

「どうやって社員が会社を変えたのか」を置いているところに言ってみたら、ポップと言うんですか、下の写真のように「あれから20年・・・・いすゞ自動車『改革』の歩みいまだ止まず!」と目立つようにしていました。

 

湘南台の本屋さん

 

うれしいですね。

 

店を出るときに名刺をいただきましたので、私も名刺を、「実は、ギスギス本の著者です・・」と言って、店の方が「ええ!」とちょっとだけ驚かれました。その方はその店のマネージャーでした。

 

 

その勢いでもう一か所、

 

Book Boxという本屋さんにいきました。はじめてのところです。

 

「ギスギス本」は2冊並んでいたので1冊だけ購入。やはり、お金を払うときに店の方に「この本にはいすゞの改革のことが書いてあってね・・・目立つ所に置いておくといすゞの社員が手に取るかもしれませんよ」と言いました。

 

その店の方も笑顔で「情報ありがとうございます。いすゞの方がたくさん通ると思いますから・・」と。

 

すっかりいい気持になって長後駅に移動、地図を頼りに書店らしきところに行ってきましたが週刊誌ぐらいしかなく、それ以外の書店もなくがっかりです。

 

湘南台駅周辺の大変なにぎわいに押し出されるように長後駅周辺は以前にあった書店もなくなり、ちょっとさみしい街並みに変わっていました。

 

その足で、高座渋谷の娘の家によって孫の顔を見て、大和駅から相鉄に乗り換え、帰ってきました。

 

 

手塚利男

 

 

★ 日経まナビ!「今週のイチ押し書籍」で「ギスギスした職場はなぜ変わらないのか」

(日経ビジネス人文庫)が紹介されました。(2013年5月13日)

  http://manavi.nikkei.co.jp/

★手塚利男の『ギスギスした職場はなぜ変わらないのか』(Nanaブックス)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901491873/

★通信教育用テキスト本『活気あるチームのつくり方』手塚利男/アイ・イー・シー

http://www.iec.co.jp/products/course/business_skill/tu-04790/tu-04790.html

カテゴリ:出版

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