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手塚利男のブログ

言いたいことをくみ取る努力

2013/03/29

今回も気楽な話題です。

 

“赤ん坊は泣くのが仕事”と言います。

 

泣いて意思表示する。

 

3日前に下の娘が熱を出し、子供の世話をするのができなくなったために急きょ育G(孫の世話をする爺のことを言うらしいです)に。

 

娘の旦那は仕事を休めない。

 

そこの会社には休暇という文字が存在しない職場らしい。

 

旦那もつらい。経営者は何を考えているの?と聞きたいが・・・。

 

孫は生後8ヵ月。

 

妻は前もって1週間の予定がびっしり入っているで、私のほうがお客様との調整次第では柔軟に対応できるので、今回も育Gに。

 

と、言っても私のほうも仕事を止めるわけにはいかないので孫を背負って仕事。

 

おんぶ

 

 

 

時にはパソコンに向かったり、新聞を読んだり、TVも・・。

 

 ちょっと泣くと、ミルクの時間なのか、離乳食の時間か、のどが渇いたのか、オムツが濡れてきたのか、眠 くなったのか、などなど「何を訴えているのか」考える。

 

いろいろ考えて、やってみて、それが的中すると孫の機嫌がよくなる。

 

しかし、しばらくして、またぐずり出す。

 

日中まとめて寝てくれるのは30分か長くて45分ぐらい。

 

一昨日の夜は夜中の1時に目を覚まし、ミルクをあげる。これまではこの後もすっと寝てくれるのですが、今回はなかなか寝なくて結局1時半ぐらい家の中を孫をだいて散歩。

 

昨夜、娘の熱が少し下がったので、まだだるいと言っているが旦那のことを考えて帰った。

 

こういうことは多くの人が経験していると思うけど・・。

 

泣いている様子から何を伝えたいのかをくみ取るって難しい。

 

会社の中での上司と部下の関係でも似たような場面がありますが、赤ちゃんを相手にするような辛抱強さはない。

 

部下は赤ん坊ではないんだから、言葉や文字で伝えられるんだから・・、当たり前だ!

 

という言う人は普通なんでしょうね。

 

 

 

手塚利男

 

 

 

株式会社プロフェスのミッション:

『出会いから改革の思いに火をともす』

 

 

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カテゴリ:ほっと一息

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