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手塚利男のブログ

「夜明けのスキャット」と重ねて蘇る昭和44年の慣れない都会暮らしと想い

2012/01/06

昨年の暮れから歌手の由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」がヒットしています。

 

レコードが発売された昭和44年3月10日は私が山形から集団就職列車に乗って上京して2年目の年。

 

夕方、商店街を歩いていると、どこからとなく「夜明けのスキャット」が流れていました。

 

3月とはいえ日が落ちると寒い時期でした。

 

少しは都会暮らしに慣れましたが、親元を離れた生活にはまだまだ不安があり、その時の「夜明けのスキャット」は私にはとてももの悲しく聞こえました。

 

同時にかすかですが、「負けてたまるか」という想いがありました。

 

今朝もあるTV局が「夜明けのスキャット」を取り上げていましたが、あの当時をまた思い出しました。

 

あの時の想いが原点です。

 

 

 

『出会いから変革の想いに火を灯す』手塚利男

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カテゴリ:ほっと一息

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