組織力強化、組織風土改革、マネジメント変革、ギスギスした職場、人と人との関係、コミュニケーション、オフサイトミーティング

手塚利男のブログ

いろいろあった2010年年越しケーキで祝う

2010/12/31

今年も残すところあと数時間。

いろいろありました。

 

元旦に子供がインフルエンザで高熱で病院に。

家族全員に感染するかハラハラしながら正月を過ごしました。

 

川崎大師で引いたおみくじが「凶」。

それで辞めておけばよかったのに、もう一度引いたらまたも「凶」。

今年は何もかも「凶」の影響がダブルで効いたように思います。

 

3月末から4月にかけて高熱でダウン。

久しぶりに寝込みました。

 

4月に入って癌ではないかという騒ぎがありました。

 

4月中旬に腹の調子が良くないので、念のために病院に。

腸が萎縮していると言うので、超音波で検査。

そしたら、「右腎のう胞」が見つかりました。

この「右腎のう胞」は平成16年から人間ドックでも指摘されていて、

大きさも変化していませんでしたの様子を見ていました。

先生の勧めもあって、念のために造影剤検査をしました。

 

そしたら、右腎のう胞の部分に癌らしきものが見えたのです。

自分が癌・・・。

なぜ癌ではないかと先生は判断したのか、

右腎のう胞は水が入った小さな袋みたいなものらしい。

その袋の部分には細胞はない、血管もない

造影剤を入れて反応があったということは、そこに細胞がある。

その細胞が癌細胞ではないかと判断した。

その先生は間違いないという判断でした。

 

神奈川癌センターを紹介され、そこで再検査をしました。

そのセンターで再度、造影剤検査をしました。

検査結果、そこの先生は「癌とは断定できない」とのことでした。

他の部位の癌検査のように細胞を採取することができません。

採取するのがとても難しい所にあるようです。

最終的に、先生の判断は、右腎のう胞が平成16年からできていること、

その間、大きさがほとんど変化していないということから、

急いで手術することはないとの判断。

まったく白ではないが、様子をみることに。

 

癌の疑いは100%無くなったわけではありませんが、

この一カ月は何とも言えない日を過ごしました。

 

あらためて、これはおおみくじの「凶」が示しているのかと思いました。

しかも、ダブル凶ですから。

 

2010年、いろいろありましたが、この癌さわぎが一番強烈でした。

 

11月、結婚記念日を上海で迎える。

初めての中国、一方的な情報でしか理解していなかった中国、

行ってみて良さもたくさん発見しました。

中国のおばさんの親切、今も思い出します。

 

今日の大晦日、家族全員そろって過ごせることは幸せに思います。

 

年越しお祝、我が家にはパティシエの卵がいますので、「年越しそば」ならぬ「年越しケーキ」で

祝います。

年越しケーキは YUJI AJIKI (http://www.yuji-ajiki.com/)さんのケーキです。

クリスマスケーキもYUJI AJIKI さんのケーキで楽しみました。

そんなにケーキが好きというわけでもない私でもビックリするくらい美味しい!!

 

 

2011年、どんな年でしょうか。

飛躍の年にしたいと思います。

手塚利男

 

 

 

●手塚利男のつぶやき

http://twitter.com/tezukatoshio                                                                                   

 

●手塚利男の『ギスギスした職場はなぜ変わらないのか』(Nanaブックス)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901491873/

 

●DVDのご案内                                                                 

手塚利男の『ギスギスした職場はなぜ変わらないのか』がDVDになりました。

≪サンプル動画あり≫

http://www.bbook.jp/seminardvd/20090726.html

 

●「活気あるチームのつくり方」株式会社アイ・イーシーの通信教育2010年新コース

http://www.iec.co.jp/products/course/business_skill/tu-04790/tu-04790.html   

  

カテゴリ:ほっと一息

HOME > ほっと一息 > いろいろあった2010年年越しケーキで祝う
ページトップ