組織力強化、組織風土改革、マネジメント変革、ギスギスした職場、人と人との関係、コミュニケーション、オフサイトミーティング

手塚利男のブログ

組織の中にも無縁社会が・・・。

2010/04/03

今夜、NHKの番組で無縁社会というテーマで、社会のあり方について問題提起されていました。

 

番組には、30代の人たちが「自分は無縁死となるかもしれない」と考えていることも紹介されていました。

 

いつからこういう社会になってきたのでしょうか?

 

会社の中でもそうです。

 

ほんの少し前までは、人と人との関係や、一体感づくりなどは日本企業の得意とするものでした。

 

しかし、そうでもなくなってきています。

 

会社組織の中にも無縁社会が出来つつあります。

 

組織風土の改革を支援する場においても、経営者と社員の向き合い方や部門間の連携(関係)、上司と部下の関係、職場の横同士の関係、に“無縁”状態が多く見られます。

 

したがって、以前よりも「変えよう」というエネルギーを結束しにくくなっています。

 

また、組織において“無縁状態”が立場の弱い人にとって逃げ場のない状態をつくり、それがストレスをかけることになっているのではないでしょうか?

 

 

 

(記:株式会社プロフェス 手塚利男)

 

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