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手塚利男のブログ

微笑ましい光景と嫌な事を見てしまった複雑な朝の気分

2009/10/29

名古屋へ出張にために、自宅近くのバス停でバスを待っていたときのことです。

バス停は周囲が畑、リハビリセンター、高校、とのんびりとした風景の中にあります。

畑では、園児たちがキャッキャ言いながらイモ掘りをしているようです。多分イモだと思います。

ウチの子どもたちにもそういう時があったなあと、微笑ましい光景に見とれていました。

しかし、それをぶち壊すことが起きました。

近くの高校生(女子)7~8人が集団でバス停に近寄ってきました。

後ろに並ぶんだろうなあと思ったらなんと、先頭に割り込んだのです。

ワイワイ、キャッキャ言いながら・・。

地べたに座り込む子もいます。

こちらのキャッキャは、先の園児とは似ても似つかない集団です。

呆れて、文句を言う気にもなれません。

文句を言う気になっても、文句は言わないと思います。

なぜなら、情けないことに、相手の素性が分からないという怖さがありました。

後で、家族に仕返しでもされたらと思うと、・・・。

情けないですね。

あの、キャッキャ言ってイモ掘りしている園児たち、目の前には、ふてぶてしく割り込んだ高校生たち、なんか複雑な気持ちでした。

そんな気持ちでスタートした名古屋への出張も無事に終了しました。

(記:株式会社プロフェス 手塚利男)

カテゴリ:ほっと一息

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