組織力強化、組織風土改革、マネジメント変革、ギスギスした職場、人と人との関係、コミュニケーション、オフサイトミーティング

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手塚利男のブログ

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元気の素

2011/12/30

妻は今日まで仕事。   最後の頑張り! リポビタンDを飲んで出かけました。         2011年もあと2日、色々なことを思い出しています。   一番衝撃的だったのは(過去形にはしてはいけませんが)東日本大震災。   一時期は、「組織風土改革の仕事なんて、あの大惨事後の復旧・復興には何の役にも立たない」と考え、あまりにもひ…続きを読む

カテゴリ:ほっと一息

明日はどうなるか分からない人生だから・・

2011/12/28

今日はたいそうなタイトルです。   風土改革支援をさせていただいている中で、毎月活動報告させていただいている企業があります。   その企業は2002年10月から支援させていただいています。   当月の活動は次月に報告しますが、今月の報告は今日メールで提出させていただきました。   しかし、そのお客様は今日から年末年始の休みに入りました。   従って…続きを読む

事故が起きた原因を風土体質面から掘り下げてほしい

2011/12/27

3.11の東日本大震災によって引き起こされた福島原子力発電所の事故以降、素人なりに何が問題で今回の事故になったのか、問題の本質(風土体質面)まで掘り下げてほしいと思ってきました。   組織風土改革支援の仕事をしていると、組織や企業、集団、で起こった事象を見る時に、海に浮かぶ氷山に例えて見るのがクセになっています。   海の上に浮かんでいる氷山。   水面上に見える部分…続きを読む

ブログの一番の愛読者は妻かもしれない

2011/12/27

昨日のブログのタイトルは「ベストセラーたちと考えた人生戦略」。   早速、妻から、   「“妻や夫をビジネスパートナーとして上手くやるには怒らないこと”と書いていたけど、あなたとバドミントンでダブルスを組んでいた時は怒られっぱなしだったよねえ」   と・・・。   そういえば、ちょっとでもミスをすると怒ってダメ出しばっかりしていました…続きを読む

カテゴリ:ほっと一息

2011/12/25

ベストセラーたちと考えた人生戦略     先日(12月23日)、株式会社アンテレクト主催の「ベストセラー著者たちと考える人生戦略」という場があり、参加しました。     「40代男塾」(高橋恭一・李白社)という本の出版記念セミナー、定員160名ですがほぼ満席でした。   40代男塾なのに、60歳を目の前にしている私のようなオヤジが参加して良いのか…続きを読む

小さな変化、嬉しい

2011/12/21

考える社員づくりの支援をさせていただいているお客様のところで、社員の言動に小さな変化が見られるようになったということを聞きました。   社員の“小さな言動の変化を見逃さない”   そういう変化を見逃さない経営トップの人間観も大切。   直ぐに大きな変化を望む経営トップがいる   そういうことを否定はできませんが、   しかし…続きを読む

オフサイトミーティング、形にこだわる必要はない

2011/12/21

組織風土改革での議論の場の1つとしてオフサイトミーティングという場を使いますが、お互いの顔が見え、カベを越えて向き合えれば机があってもなくても良いと思います。   そういうことをあえて申し上げて場づくりを行う機会がありました。   どういうことかと言うと、オフサイトミーティングとは、座り方はこういう形でなければならない、結論はださない、求めてはならない、ということを考えている事…続きを読む

リンゴ理論

2011/12/19

「忘年会の参加人数がその職場の人と人との関係性を示すかもしれません」   これは風土改革支援現場での立ち話ですが、組織の協調性や協力度合いは忘年会への参加率に表れるのではないかということです。   ちょっと乱暴な話だという人もいると思いますが、これとモラールサーベイと実際の仕事の協力度合いをみると全く関係ないとは言えないようです。   今日のブログのタイトル「リンゴ理…続きを読む

女性のキャリア形成の難しさを実感する

2011/12/18

女性のキャリア形成で1つのカベというか制約があるとしたら妊娠   そういうことは、色々な場面で見てきました。   そういうことで悩んできた人も多くいることも知っています。   妊娠したがゆえに、一度は、仕事から離れなければならない辛さも聞いていました。   しかし、   自分の娘が、そういう状況になってみて、   あらためて、社会的な受け…続きを読む

カテゴリ:ほっと一息

上司に苦言を呈するのは一番槍より難しい

2011/12/15

先日、作家の童門冬二さんとちょっとだけお仕事をする機会があり、控室で気楽に質問する機会がありました。   その時に、戦国時代での参謀役についての質問の中で、   このような質問をしてみました。   「当時、家臣や参謀が殿様に対して、殿様にとって耳の痛い話をするときもあったと思いますが、その時の殿様の態度はどうなんでしょうか?」   徳川家康は家臣に、「上に苦…続きを読む

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